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お葬式の形式のひとつである家族葬のメリットとは

お葬式の形式のひとつに「家族葬」があります。
「家族葬」とは家族や友人など、故人と生前に関係のあった近親者だけで葬儀を行う形式を指します。
流れとしては、一般的な葬儀と同じであり、通夜の翌日に告別式を行い、火葬をします。
「家族葬」は、一般的な葬儀と比較して参列者の人数が少なく、小規模な葬儀を行うことが特徴です。
「家族葬」には、多くのメリットがあります。
まず、近親者だけで葬儀を行うため、自由な内容の葬儀を行うことができます。
たとえば、故人が趣味であったものを展示したり、音楽を流したりすることが可能です。
このように世間体を気にすることなく、故人らしい葬儀を執り行うことができます。
また「家族葬」は、大きく費用を抑えられるというメリットがあります。
参列者は親しかった方だけであるため、飲食費や接待費がほとんどかかりません。
そのため、一般的なお葬式では約200万円の費用がかかりますが、「家族葬」であれば、60万円ほどの費用で式を行うことが可能です。

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